RIDE TILL DIE!生涯現役!

マシン紹介


レースレポートの前に、エンデューロレースって?モトクロスって?なんですか?って人も
いると思うので簡単に説明します!
エンデューロレースとは?

2008年8月19日更新しました!

レースリポート

こちらにはレースレポートを掲載していきます。ご期待ください!!

次回のレースは、10月7,8日のMFJ全日本エンデューロ選手権第3戦 夕張エンデューロになります。
怪我のないように楽しんできまぁーす!!

レースレポート 2006年 全日本エンデューロ選手権第3戦 夕張エンデューロ

今回のこの大会は、自称得意のいわゆるオンタイムエンデューロです。 詳しくは上のエンデューロとは!って説明を見てください。
1周目はテスト区間でのタイム計測は行わず下見として、 2周目からの計測となるため1日目は3つのテスト×3周で、 9つのテストタイム合計+ペナルティタイムで順位が決まります。 今回のテスト区間はとてもタイトで、ほとんどタイム差が出ず 1,2秒の間に3−5人というかなりの接戦になりました。
テストでの「これはきまった!」って感じのテストはなく、1つのテストで15秒くらいのタイムロスをしてしまい、こりゃまずい と思ったらほんとにまずく1位の博田選手とは大きく離されたものの、2位の石井選手とは13秒差の5位というなんとも悔しい結果になりました。 が、9つのテスト区間中3つのトップタイム(タイですが)を取ることが出来たのが唯一の救いでした。 しかも同じ仲間の市川君も3つのトップタイム(同じくタイですが)を取ることが出来たのはうれしいし、今後もお互いの刺激になりそうで いいですね。
しかし1位の博田選手は速かった!同じトロフィーライダーとして尊敬できるし、励みになりますね。
とまあここまではいいんですが、最終ラップでキャブレターにゴミが詰まったのか?アイドリングがしなくなり、激下りでパスン! って感じにエンジンストップしてしまい、そのまま激下りに入り前転しながら転げ落ち、手首をひねって、ハンドル曲がって、ラジエターも曲がって こりゃまずい!って思いましたが、ゴールも近いのでなんとかゴールをしましたが、当然2日目は出走することもなくみんなの応援になりました。
あとISDEまで残り1ヶ月きっちり静養をし、NZで勝負したいと思います。 今年は全然結果が残っておらず、ランキングも大幅にダウンですが、再来年のギリシャ大会を目指して前向きにがんばります! ってその前にNZね!

 2006 ISDE JAPAN WORLD TROPHY TEAM チームスポンサー決定

日本代表チームには下記のチーム スポンサーが決定!
ありがとうございます。
 ・ヤマハ発動機販売
 ・ワイズギア
 ・ヤマハ保険サービス
 ・オンサイト
 ・鈴与
 ・豊田通商
 ・スポーツランド菅生

先週の北海道夕張のレースで負傷した手首ですが、たいしたこともなくほぼ問題ないです。 ご心配おかけしました。

ISDE スケジュール!

11月7日 日本出発

11月9日 受け付け車検

11月14日 ISDE 1日目

      ・

      ・

      ・
11月19日 ISDE 6日目 ファイナルクロス

11月21日 現地出発

日本を出発して、現地到着後すぐに受け付け車検というかなりタイトなスケジュールになってます。
事前にわかっていたこととはいえバイクの慣らしやセットアップの時間が取れるのか心配です。
6日間のレース、しかもとてもレベルの高いレースなので自分用にセットしないといい走りどころか、完走すら危うい感じだと 思います。
いろいろバタバタするとは思いますが、ライダーがやることは一つ、「自分のベストを尽くす事!」 それに尽きると思います。
現地で速報レポートなどしたかったのですが、パソコンを持っていけるほど荷物に余裕がなかったのと疲労で それどころじゃないだろうと思っていたので、速報などはネットで検索してくださいね(^-^;ゞ
多分こちらでやってくれると思います。
オフロードパラダイス Z
要チェックで!
ちなみにこちらは英語ですが、現地でのレポートもあると思います。
isde06.com

時差もほとんどないみたいなので、みなさんが働いているときにスタートかもしれません! 心のどこかで応援お願いしますね!
出発まで残り2週間もきったのに荷物のまとめや、コンディション作りも終わってなきゃいけないのに、どちらもまだなのでラストスパートして がんばりまっす!

2000年 ISDE スペイン大会より
写真のこんな走りが出来るようになりたいですね!かっこいいね!

レースレポートではないのですが・・・

今回ISDEトロフィーチームの一員としてNZに行くのですが、ここまで来るのに数多くの人たちの お世話や応援なしには成り立つことはなかったと思っています。
そこでなにかみなさんにお返し出来ればとオレなりに考えて、NZでのお土産を1名様にプレゼントしようと考えました。
少ねぇよ!とかつっこみが入りそうですが・・・
帰りの荷物の重量も気にしないといけないので勘弁してくださいな(^-^;ゞ

ホームページのお問い合わせをクリックして、なにか応援メッセージなど(なんでもいいですよん)を加えてメールを送ってください!
抽選で1名様になにかNZのプレゼントをお送りいたします。
まぁたいしたものではないと思いますが(^-^;ゞ

11月6日まで受付しまっす!
たぶんあまり来ないと思うので当たるかもしれませんよ、「まっなんかもらえればいっか!」的な軽い感じでメールをくださいな!

ではではお待ちしていますキタ━━(゜∀゜)━━ !!!!!

ISDE 出発してきます!!


なんだかんだISDE本番も目前まで来ました。

本日7日夕方6時30分には出国します。
帰国は21日夕方になります。
ここまで来るのに、ステッカー、ジャージ等を購入してくれた皆さん、スポンサー各位様、その他応援してくれたみなさん、がんばってきますので応援よろしくお願いします。

現地でのレポートもこちらでチェック出来るみたいです!
オレも現地レポートなんてちょっとは考えましたが、レースに集中したいのと、他の誰かもやるだろう!ってのと正直疲れてそれどころじゃないかな? ってことで他力本願です(^-^;ゞ
と、言うことでこちらを要チェケで!
ビックタンク ISDE ライブブログ
オフロードパラダイス Z
モトクラブオープンエリア
ISDE チームジャパン

みんなの思いを胸に、オレなりにがんばってきます。
それではみなさん、行ってきます!!

ジャパントロフィーチーム15位!!

本当にたくさんの協賛スポンサー様、日本や現地で応援してくれた人たち、みなさんのおかげで無事完走して帰国することができました!
ほんとうにありがとうございました!
初のジャパントロフィーチームも15位という成績を残すことが出来満足しています。

詳しいレースレポートは少しづつ報告していきますので、ご期待してください!

ISDE DAY1

ISDE初日250kmを1周してその間にテストが5回(4個がクロステスト、1個がエンデューロテスト)という感じでした。
初日はタイム設定もきつくなくなにも問題がなければオンタイム+10分位の余裕がある感じでした。
初日ということもありルートでの走りのペースがわからずに結構無理して周りのトロフィーライダーにもついて行ったのもあり
タイムは結構余裕でしたが、体力は初日からかなり削り取られた感じでしたね。
ルートは林道3割、舗装3割、山道4割って感じだったような気がします。
あぁ舗装の3割って言っても毎日パルクフェルメから最初のタイムチェックまでの間30kmくらいで、
そこからはずーっと山なんで楽ではなかったですね!!
しかもエンデューロバイクで100km巡航して20−30分するとタイムチェック到着で、
いきなり全開のテストだったので最初のテストは身体も冷え切っていたのでかなりしょぼい走りだったですね。
ルートもめちゃめちゃきついところは少なく、(天気がよかったからだけどね)
それでも下りではかなりすごいところもあり走り応えはありとても気持ちいいISDE初日でした。


ISDE初日は、E2クラス278台中106位という感じでした。
ちなみにE2クラス初日トップはステファンメリマンで26:44です。
オレは31:01の4:17秒落ちでした。
国別対抗では22カ国中17位の成績でした。

がしかぁーし・・・オレの中では消化不良な感じでした。
っていうのも今回のマシンのハスクバーナWR250のフルパワーのエンデューロマシン2st250なんて ちゃんと乗るのは10年位振りだったので、初日はかなぁーり乗らされている感じで、
実際テストも全く納得のいくものではなく、正直かなりへこんだ初日でした。

ISDE DAY2

ISDE DAY2
DAY1と同じく1周250kmのコースを1周というのは変わらず、 コースが2、3日目と一緒になり、3日目は更に荒れるルートになります。
2日目はETが3箇所、CTが2箇所という感じで、しかも天候不順でルートも場所によっては、かなりタイトな感じでした。
TC(タイムチェック)2−3の間だったと思いますが、クラッチのワイヤーが外れるトラブルがあり山の中でペンチ一個でなんとか取り付けたものの、 そこの区間では確か4分遅着してしまいました。
その後もクラッチワイヤーが外れるトラブルは続き、次のTC4でイタリア本社のメカニックの指導のもと きっちり治してその後は同じトラブルは起きませんでしたが、そこでもやはり3分位遅れたと思います。
んで、今度はサイレンサーを留めているサブフレームにクラックが入りガタガタになり始めてきていたので 最終TCにて対策部品を用意してもらうことにしてなんとか走行していました。
2、3日目のETは、距離も長く&木の根&わだち&ウォッシュボード状態のかなーり過酷なテストで、 攻めるどころか転ばないように走るのでいっぱいいっぱいでしたね。
が、やっぱりも今日も全部のテストで2,3回づつ転んでテストどころじゃなかったです。
2日目もバイクに乗らされた感があり、しかもマシントラブルで7分の遅着もして 1日目以上に納得いかないものでした。
この日は自分でも結構イライラしていて、あとでFRM(フリーライドマガジンの大編集長さんです) の三上さんに 「イシゲ怖い」なんて言われて反省しました。
まぁそれだけわかりやすい性格だったということで(;^_^A
明日いつも通りの笑顔で戻ってきたらおいしいお肉ごちそうしてあげるから そんな怖い顔しないように!
なんてさとされて 我に帰りました。
三上さんのそのひと言で気持ちを入れ替えることが出来ほんと三上さんに感謝です!!( ^3^)/ チュッ
そんな最悪な2日目でしたが少しづつバイクにも慣れてきて、
3日目はいつも通り楽しく走って無事完走することを目標にがんばることにしました! &お肉ゲットの約束 もあったしね!!
そんな感じの2日目でした!
成績はリタイヤ含めE2クラス278台中164位というかなぁーり残念な結果になりました(>_<。。。

次のレポートは順当にいけば「ISDE DAY3」ですが、11月26日の菅生のJNCC最終戦AAGPのレポートになると思います。
ISDEレポートもまだまだ続きますのでよろしくです!

JNCC 最終戦AAGP

11月26日仙台菅生で行われたJNCC最終戦AAGPに参戦してきました。
21日にNZのISDEから帰ってきてすぐのレースなのでいろんな人に、お疲れ様今日は大変だね!
なんて心配されましたが・・・ 実は全然疲れていなく(まぁ多少は疲れましたが)ほんと改めて自分のバイク好きに呆れましたね。
前日の土曜には練習走行もしてISDEで慣れたハスクバーナWR250(2st250)と 普段の自分のハスクバーナTE250(4st250)の違いに最初は戸惑いもありましたが、 すぐに慣れてきてとっても楽しく練習して、本番に備えました。

レース当日は天候も良好で絶好のレース日和でした。
今回のAAGPには海外のプロライダーや、モトクロスのジュビロレーシングの若手ライダーや、その他大勢のA級ライダーの参戦でとても活気があり いい緊張感もありレベルの高いレースになることが予想されました。

レースはというと、いつも通りスタートで出遅れて14位くらいスタートでした。
やはり序盤はいつもの腕上がりでなかなかペースが上がらずいいとこがなかったのですが、いつもとは違い30−40分くらいで腕上がりも解消して 早めにペースアップすることが出来、 身体もさすがにISDE帰りなのでよく動き、かなり気持ちよくレース中盤に突入しました。
中盤に入るとみんなのペースが下がってきたのか!?なぜかバンバン前のライダーに追いついて更に気分も乗ってきて、
終盤には7位あたりまで追い上げることが出来ました。
が、そこでレースは終了しました。
あぁもうちょっと早めにスパートできてたら!?なんて思うような今年一番のレースができました。
レース結果は総合7位でした。 上位ライダーはみなプロライダーと言っても遜色ないライダーばかりなので、自分では納得のいくいいレースが出来たと思っています。

今年のJNCCの年間ランキングは去年の7位からランクアップの3位でした。
来年はゼッケン3をつけて出場します!!

ありがとうございました!!

ISDE DAY3

2日目と同じコースでの3日目!
当然昨日も600台近くのバイクが走行したので相当路面が荒れているのが予想され、 ルートでのタイムも2日目と同じで、自分がどの位のレベルで走れるのか解らない感じでのスタートになりました。
が、実際は走り始めてみるとなぜか今までと違い、なんでか調子がよかったんですよ。
TCで気が付いたんですが、チャンバーがへこみエンジン特性がかなりマイルドになって、 逆にオレには扱いやすくなったような気がします!普通なら乗りにくくなるんだけどね!
そんだけハスクバーナWR250のパワーがすごいのよ、マジで!!
うーんしかし不幸中の幸いっす!( ^ー^) にやっ!
しかも3日目にもなると身体も程よく力が抜けてライディングもかなりいい感じで、 すべてがうまく転がり始めた日でした。
この日はオレの1分前にスタートしたはずのステファンメリマン(世界チャンピオンね)が、 ルートで止まってバイクをチェックしており、オレはメリマンの前でたまたま走行することになりました。
そんな感じでルートを走行しているといつの間にかメリマンが後ろにいたので、 前に出てもらいそのまま先導してもらう形でルートを走ることが出来ました。
ルートでのメリマンの走りったら・・・
そりゃーもう目から鱗の嵐 o(^o^)o ワクワク
楽しくてしょうがない!!
メリマンは全然流して走ってるんだろうけど、こっちは超1流の走りが目の前であるわけで そりゃーもう普段の150%の力で走行してなんとか10分くらいついて行ったけど、 木の根だらけのヒルクライムでリアタイヤがプリンってはじかれてちょっとつまづいている間にメリマンは 遥か彼方に行ってしまい、その後は全く見ることもなくTCまで走ることになりました。
だけど、メリマンと一緒に走った10分間で、オレの顔ったらなかっただろうね(^-^;)
ヘルメットの中で相当笑ったてたし、相当叫んでたしね(;^_^A
あのメリマンに先導してもらった10分間の走りが日本で出来たらチャンピオンだわ、オレ!って位速かったような気がします。
そのルートではメリマンにぴったり張り付いて走ったコバンザメ走法により、メリマンが追いついたほかの国のトロフィーライダーも
「あっメリマンだ!うんっ!?ほかにも速い奴がいるみたいだな?ちょっとどいてみるか!」みたいな感じですんげぇ気分よく トロフィーライダー抜いて行ったけど、オレが木の根のヒルクライムでバタバタしてるときに 、
「ちっなんだあの野郎!おせえじゃないか!!」みたいな声が聞こえたのは言うまでもありませんでした(;^_^A
実際そのルートは、コバンザメ走法により10分位早くTCに到着することが出来ました!!
あのメリマンとの10分間はオレの一生の思い出と言っても過言ではない!?だろうね。
実際にどんだけすごかったかは、教えてあーげない!(*^▽^*)
成績はトップのミカアオラの32:29の7分落ちで、120位39:23でした。
が、満足な3日目でした!
普通なら3日目で身体も疲れているはずだろうけど、 オレはメリマンの走りも目の前で見れたし、ちゃんとバイクに乗れたような感じだったので、 満面の笑みで宿に戻り、約束のお肉も無事ゲットし、最高な3日目が終わりました!
この日は明日からの4、5日目のルートが楽しみで早いうちに就寝しました。

ISDE DAY4

4日目は5日目と同じルートになります。
今まで通り250km1周のコースです。
4日目も雨が降ったり止んだりでしたが、基本的にはマディコンディションでした。
4,5日目はET2個、CT3個の計5個のテストでの結果になります。
1,2,3日目に使ったルートと変更があり、新鮮な感じでドキドキでした。
まぁ相変わらず林道やら作業道で山を登って、いい景色だなぁ!なんて油断してると間違いなくすっげぇー下りが待っているパターンは、 今日も健在でした(;^_^A
ちなみに1,2,3日までダンカンズダウンヒルなんて名前のついたダウンヒルがあり、3日目ともなると下りでスタックするくらいに 轍が成長していましたが・・・
トップライダーはなぜかスタンディングでスイスイと下って行ったように見えました(;^_^A
ほかにも名前もない下りなのにすんげぇゲンナリする下りもあったような気がしますが・・・
4、5日目はスティッキーダウンヒルという今までのものとは違い(今までも十分きつかったけど、ちょっとタイプが違うっていう意味ね) かなぁーり過酷な下りがありました(>。<)
どんくらい過酷かっつーと・・・
日本じゃレースに使えんだろっ、これ!?って言うくらいの丸太がびっしり敷き詰められてる下りで、バランスとろうと足を 出したらそこは一皮向けた丸太が地面一面にびっちり転がっており、足をついた瞬間に滑って転ぶ!っていう感じのところでした(TOT)
そこで何回転び、何人のライダーに抜かれたことだろう・・・
まぁ例によってトップライダーはなぜかスタンディングでホイホイ下って行くんだよね(`ヘ´) フンダ!! わけらからんよ!
昨日はメリマンとの素敵なデートで、今日もふたたび何度か一緒に走れると思ったら・・・
4日目はフィンランドの貴公子!?のミカアオラとのツーリングでした!!
アオラと走ってわかったのが、メリマンはとてもゆっくり走行する!ってことでした。
メリマンの林道なんて80km以上出さないし、山のルートでは3?4速ホールドでボヘボヘ走ってたけど (かなり走りづらいところも、結構スピード出せるところもね) アオラはどこでもメリマンよりは飛ばし気味でルートを走行して、TCに早めに到着してバイクのチェックやら休息に入るみたいでした。 違いはライディングスタイルにもあらわれていて、メリマンはどんな難所もほぼ100%スタンディングでやりすごしていくのに対して、 アオラのライディングはシッティングもスタンディングもきっちり使ってライディングするタイプでした。
が、やはり圧倒的にスタンディング率が高く、やはり超1流ライダー!
すばらしいバランスであらゆる難所にハイスピードで対応していくものでした。
メリマンとは10分位なんとかついて行ったけど、アオラには5分もついていっていないのに限界でした(+_+)
あとでTCに到着してアオラを見てみるとやはりバイクのチェックをしており、早めのトラブル回避が自然にルートでのスピードにも あらわれているのかもしれません。
その点メリマンはルートでゆっくり走行して(それでも10分位しかついていけないですが)マシンを傷めず、 マシンチェックは必要最低限にして、ルートでも疲れるほどのスピードではないのでTCで余分な休息はいらない!
!って感じなのかな?なんて分析してみました。
こっちはルートもいっぱいいっぱいなのにね!!
4日目にもなるとマシンにもだいぶ乗れてきていてとても楽しく走れました(^◇^)
あぁーあと2日で終わっちゃうのかぁ!?なんて思い始めてきたのもこのあたりだったね。
日本でレースしてる時よりも遥かにみんなに手伝ってもらってすんごく恐縮の毎日でしたね。
しかも自分の好きなレースだけに集中してればいい!なんて・・・
オレにとっての天国とはまさに今だな!!なんて思いながらレースしてましたよ、マジで(*´∇`*)
この日のE2クラス、トップはサミュリアロの32:17で、オレは8分落ちの109位40:41でした。

今思えば4日目まではとても楽だったんですよねぇ(-。-;)y-フゥー
地獄の5日目に続く・・・

ISDE DAY5

ISDEがついに牙を剥いた日が5日目でした。
って言うかNZのコースも、天候不順で600台のライダーが走行したこと考えればわかりそうなのに・・・って感じでしたけどね(^_^メ)
この日は4日目と同じコースでしたが、TC2から既に地獄の片鱗が見え隠れ?
っていうか隠れてなかったね!?
林の中のヒルクライム&ダウンヒルはどこも既に、掘れていてかなり困難な状況になっていてこりゃこの後のライダーなんて オンタイム走行は不可能だろうね!って感じでした。
TC2から3まででオレは既に10分位遅れて到着して、TC3から4でも10分位遅れたような気がします。
実際は5日目が全部キャンセルだったので、はっきりおぼえてないんですがね(;^_^A
この日はルートをオンタイムに走行できずにいて、通常ならかなりへこんでいるはずだったんですが・・・
今回トロフィーライダーとして走っていたので、他の国のトロフィーライダーと走行を共にすることがこの日もあり、 地獄のような過酷な状況でもバイク好き好き病にかかっているオレには、地獄の中で暴れまわる他の国の トロフィーライダー達の生命力を目の当たりにすることが出来とてもニヤニヤしていました(o^v^o) えっへへ
だってさぁ、あいつらの本気のルール無用のヒルクライムなんて見たことある日本人なんてきっとまだいないんじゃないかな!?
TC2から3の間で、まずヒルクライムに向かう途中でフランストロフィーライダーでありながら、ついこないだまでMXGPに 参戦していたジョニーオーベールってライダーが、インポッシブルなんて言いながら逆走してきて、オレを含め数人 集まったライダーと共にこの先のルートは走行不能だから戻ろう!?みたいな話をしていました (オレはなんとなくね、英語わかんないしね)
んで、15人位だったかな?少し逆走して林道から近道らしき道を通って、インポッシブルなコースを先回りする感じで 再びインコースに戻りました。
がやはり再び過酷な状況のヒルクライムが出現して、この先厳しいのは行くまでもなくわかる状態でした。
それでもひとりのライダーが登って行くのを見ていたら、大きく迂回して厳しいヒルクライムを登って行き、 少しすると今いる俺たちのちょっと上のルートを走行していったのがわかりました。
すると・・・・さっきのオーベールがクルンと戻って来て、明らかに上のルートを目指してルートを変更したと思ったら ガォォーンって感じで全開アタックを始め、見る見るうちに登って行っちゃいましたヽ(´〜`;
信じられない角度と距離と木の根のヒルクライムですよ!!??
確かにルートはすぐ上の道かもしれないけど・・・
多分オレ以外の日本のライダーが見ても行かないと思いますよ、あの斜面は!
すると他のライダーも、んじゃオレも行こっ!って軽ぅーくサクサク登って行く姿は、とても同じ人間とは思えん光景でした。
まぁオレは自称まともなライダーなんで遠回りして、ばっくりはまり、がっつり押して登って行ってるときに、さっきのヒルクライムの ほうからは、大砲でも打ち込んでるようなバイクの排気音がしているのは言うまでもありませんでした(^-^;

まぁそんな感じのことを6時間位やって、やっと最後の舗装道で出たときなぜか俺はゼッケン130番なのに、 周りには500番代のゼッケンのライダー!?がいて、きっとルートで遅れてリタイヤするために早めに山から下りて来たんだな? ってその時は思っていました。
舗装路でしかも雨、しかも気温10度前後なのに、春から夏に向かっているNZは暖かい!って聞いていたオレには当然ジャケットも なくジャージ一枚で舗装路30kmを時速100kmで20分位走行しました。
寒さで、手足がしびれてきて感覚がなくなっていき、身の危険を感じてわけもなく叫びながらなんとか正気を保ちつつ ピットのあるところまで戻ってきました(T-T)
そこで始めて5日目はすべてキャンセルだよ!なんて聞き、
寒さ爆発(>。<)
しかもほとんどのライダーが舗装路を同じように全開で戻ってきており、ピットに入るところは大渋滞でした!
そこで初めて、外人もオレと同じようにガタガタ震えているのを見てちょっと安心しましたよ(*´∇`*)
この日は寒くてルートもすんげぇ大変でしたが、オレはトロフィーライダーのヒルクライムも見れて大満足でした!!
ルートもきついけど、オレ的にはかなりいい走りが出来ていたのも満足の要因でしたね。
しかもテストもそこそこのペースで走れたんですよ!!
せめてタイムだけでもわかれば更によかったんですがね!!
まぁこれが1日目から出来てればもう少しマシな結果だっただろうね(;^_^A
シックスデイズと言っても実際6日目はファイナルクロス以外はたいして走ることがないので、5日目の今日で実質終わりと 言ってもいいので、5日目のすべてがキャンセルっていうのは少し残念でした。
と同時にもう終わっちゃうんだなぁ!残念だなぁ!なんて感傷に浸っちゃいましたね。
いよいよ明日はISDE最終日!!

がしかぁーし、6日目の最終日!事件はオレ達の目の前で起こるのでした・・・・

ISDE DAY6

ついにやってきてしまいましたISDE最終日!!
夢にまで見たファイナルクロスを走れる実感はなかなか沸いてこなかったけど、スタートしたらちょっとジーンって感じでした(*^▽^*)
がしかし、これでバイク三昧(朝からバイクに乗って、レースが終わったらご飯バックリ食べて食後はレースの話を たくさんしてあとは寝るだけの生活ね)の夢のような2週間も終わりを迎えることになっちゃうのは寂しいものでしたね(@´_`@)
この日は舗装路7km位だったかな?走って、ファイナルクロス会場に向かうルートでした。
ファイナルクロスっていうのは5日目までの各クラス30人くらい一組でモトクロスコースでレースを行うもので 各クラス順位の低いライダーからスタートしていき、最後は各クラスのトップライダーがレースを行うものなんです。 当然最後は大盛り上がりですが、最初もかなぁーり盛り上がり!そのおかげで途中若干中だるみもあったかも!?
その最初のファイナルクロス、日本のタンクマ(いまいちな呼び方らしい)編集長ハルキさんがE1クラスの一組目でスタートするもんだから、 もうそこら中で日の丸がはためいていてちょっといい感じでしたよ!!ヽ(*^^*)ノ
んで次はいよいよわれらジャパントロフィーチームの高橋政人くんの出番が来ました!!
あとから聞いた話によると、この日のルートで政人だけなぜか早着しており(全ライダーの中で)、朝から上の空だったらしい(;^_^A
いざスタートして政人の走りに注目していると、そんなに大きくはないけど、高さのやたら出るテーブルトップで おかしな挙動のバイクが飛んでるなぁ!
って思って見ていたら・・・ジャンプの頂点でバイクを放り投げ、 人、バイクがバラバラに着地していきました!!
なんだか政人っぽかったけど・・・まさかなぁなんて思ってました。
そしたらすぐにアナウンサーがジャパニーズライダータカハシマサトー!って放送していました。
遠めで見てたけど、ものすごい高さからの落下だったので、本当にやばかったです。
今思い出しても背筋も凍るような転倒シーンでした。
その後イエローフラッグが振られ担架で運ばれ、すぐにヘリコプターで100kmくらい離れた町の病院に飛んで行きました。
怪我の具合としては、右手首の複雑骨折と腰椎圧迫骨折でした。
その転倒のあと、日本のピットにはさっきのライダーは平気だったのか?って、 ほかの国のライダーやら、関係者の人たちが心配で様子を聞いてきたり本当に心配していただきました。
おかげさまで高橋くんも、後遺症もなく、みんなとはかなり遅れましたが年内には日本に帰国することが出来るそうです。
そんな感じで日本のピットもちょっとしんみりムードになりましたが、きっと政人なら大丈夫と信じて目の前のレースに集中しました。
オレのクラス(E2クラス)のレースの時間も迫り、同じ組の小菅さん(クラブチーム疾風のひとりですよ)と ここまで来たら無理しないでがんばろう!ってスタートラインに並びました。
いざ、スタートしてみるとここまで来るのに、5日間計1000km以上走っているはずなのに、ここでまた腕上がりをしてしまいました!! きっと自分で思っている以上に緊張していたのかもしれません。
もう腕上がりもすごく、転倒しないように走るのがいっぱいいっぱいでした。
確か順位も真ん中くらいだったかな?あまり記憶になかったかも!?
が、レースが終わってみんなと握手をしていると、完走できたのもうれしかったし、みんなとここまで出来て本当に幸せだなぁ!
やっぱバイクは最高だ!って思えた瞬間でした\(^o^)/バンザーイ
レースが終わってスタートの近かったベネズエラのトロフィーライダーとも少し話しをさせてもらい、 ジャージ交換とかして素敵な最終日を終えることが出来ました。
レースレポートとしてはこれで終了ですが、他にも面白いことがあったので不定期ですが日記のほうでも更新していきますので 見に来てくださいね!
最終結果としては、国別対抗では22カ国中15位、個人成績ではE2クラス123位でした。
史上初のISDEチームジャパンを応援してくれてみなさんにお礼を言いたいと思います。
みなさんの応援や支援がなければ完走も なかったと思います、またこのISDEは毎年開催されているものです。
来年は日本の裏側のチリで開催することが決定しています。
毎年毎年ジャパントロフィーチームを送りこむことは出来ないかもしれませんが、 応援お願い致します。
またISDEについてやレースについてなど質問などあれば日記などに書き込みしていただいたり、 お問い合わせからメールしていただければ出来る限り応えていきたいと思いますので遠慮なくどうぞ!

最後に、NZでお世話になったサポートの人たち一人一人の助けがなければ、この日本チームはなかったと思います。
お世話になり、本当にありがとうございました!!

2007年 JNCC(全日本クロスカントリー選手権)第1戦 広島ビッグディア大会

2007年3月4日
JNCC(全日本クロスカントリー選手権)の第1戦ビッグディア広島 イン テージャスランチ

今回レースが行われたテージャスランチは牧場跡地のためとても広大なコースで、 1周が約13kmのアップダウン、牧草、ウッズなどとても変化に富んだ大変いいコースでした。
コンディションは前日に少し雨が降ったみたいですが、ほこりの立つドライコンディションで、 ワンミスで順位の変動があるというのは簡単に予想出来る感じでした。

スタートは普段とは違い横1線の一斉スタートで始まりました。
レースはスタートミスから始まり、1周目途中でエンジンストップ、再始動に時間がかかり1周目の順位は かなり悪かったと思います。
その後40分くらいは腕上がりでペースも上がらなかったんですが 徐々に腕上がりもとれてきてから思い通りのライディングが出来どんどんペースアップしてなんとか6位くらいまで順位を回復できたのですが、 周回遅れの人の転倒に巻き込まれたり、エンジンストップで再始動にまた時間を費やし 最終的にはなんとか7位まで回復しましたが、そこでチェッカーが振られJNCC初戦は7位で終了しました。
今回レースの準備があまりはかどっていない状態での参戦だったのですが、 次回までには改善するところもわかり、次のレースまでには完全なコンディションでレースに臨みたいと思います。
レースの内容としては後半の追い上げのペースもトップグループと遜色なかったので次回はスタートからトップグループ の後ろを走れればもう少し順位アップできると思います。

次回のレース予定は4月21、22日のMFJ全日本エンデューロ第1戦菅生ツーデイズエンデューロです。

2007/03/11 勝沼ファミリーエンデューロ第1戦

2007/03/11 勝沼ファミリーエンデューロに急遽参戦しました!

モトパーク勝沼は1周約2kmくらいのモトクロスコースですが、エンデューロのときには林間コースも 使用するので1周約4−5kmのアップダウンの激しいコースです。
当日は雨の為コンディションが非常に悪く少し短めのコース設定でのレースになりました。

エキスパートクラスにエントリーしたのでスタートは一番前になったので、レース展開はかなり楽に運べました。
今回のレースは練習のつもりで、いろいろ考えながら走行したり、いつもと違うライン取りなどで走行しました。
レースはライバルと呼べる人もいなかったので優勝しましたが、たまには大きな大会で優勝したいと思いましたね(^-^;)

04/01のJNCC第2戦は未だ参戦出来るか未定です。
確実なのは4/21-22のMFJ全日本エンデューロ 菅生2デイズエンデューロです。
菅生も出場できるのは21日だけなんですよぉー(;>ω<)/


2007年 MFJ全日本エンデューロ開幕戦!!

場所は仙台にあるスポーツランド菅生敷地内のクロスカントリーを使用したオンタイムエンデューロです。
1周25kmくらいのコースを決められた時間に走行し(決められた時間より早くても遅くてもペナルティになります)、 その中にあるテスト区間(タイムアタック)で順位が決まるレースです。
詳しくはレースレポートの一番上の「エンデューロレースとは」をクリックしてみてくださいなm(__)m

今回の菅生の日程は当初4月14−15日だったため問題なく2日間走行できる予定でしたが、日程変更のため21−22日になりました。 22日には友人の結婚式出席のためどうしても出走することが出来ず1日目だけの参戦になりました。

1日目は5周走行しての合計タイムで順位が決まります。
最初の1周目はテスト区間の下見のため計測しませんので、2周目からのタイムアタックになります。
1周で3回のタイムアタックで1日目は3回×4周の計12個のタイムアタックでした。
テストの種類としては、クロスカントリーならではのエンデューロテスト(ET)、 トライアルテクニックの試されるエクストリームテスト(XT)、 全開走行やコーナーリングの総合テクニックのクロステスト(CT)の3種類のテスト区間でした。
1周目の下見で大体の感じはつかめてはいたのですが、2周目のXT区間で前転してしまい、 エンジン再始動に時間がかかり、同じく3周目のXTでも転倒&再始動で時間がかかりタイムロスをしてしまいました。
攻めていての転倒なので仕方ないですが残念でした、その他のテスト区間ではまぁまぁの感じで終了しました。
ETは2位のタイムが多かったのでしたが、やはりXTでの失敗が悔やまれます。
失敗さえなければちゃんと結果もついてくると思いますので次回のレースに生かしてがんばります。

1日目はXTでのタイムロスが響いて4位でした。 2日目は走行出来ないので2日間の総合順位は11位とふるいませんでしたが、残りの九州、北海道で挽回して来年のISDEトロフィーチーム入りを目指してがんばります。

次のレースは5月13日のクロス1http://cross-1.com の開幕戦マウントモンキースクランブルの予定です。

CROSS-1 開幕戦 マウントモンキースクランブル

正式には、ジャペックス.ネット CROSS−1 チャンピオンシップという主に東日本中心で行われているクロスカントリーレース (ヘアスクランブル形式)です。
開幕戦のマウントモンキースクランブルは福島県の猪苗代湖近くにあるチーズナッツパークというコースで行われました。
このレースの特徴は東日本では珍しくとてもテクニカルでアベレージスピードの低い設定になっているもので、雨が降ると かなりの台数が周回出来ずに終わってしまうこともある難コースです。
今年はレース開催の3日前くらいに雨が降ってほこりもなく、ベストコンディションでしたが・・・
レース開始ちょっと前に雨が降ってきてかなりびびりましたが、レースの序盤で雨も止みほっと一息でした。
おかげでコースコンディションも良好で順調に周回を重ねることが出来、トップ争いはライディング仲間であり後輩の 今年のISDE代表の近藤有介でした。
ふたりで混戦から抜け出しなかなか楽しいバトルをしていたんですが、ちょっとしたところでオレが先輩の強みでユースケの 前に強引に割り込み前に出てからは終始同じ間隔で周回を重ねてそのまま変化なくゴールでした。
ラップタイムもほぼ同じだったので、今回の優勝は年の功!?って感じでしたけどね m(_)m〜ごめんネ! ユースケ!

今回はGW明けだし、来週にはJNCCアルバトロス富山 もあってか出場台数は若干少なめでしたが、コースは本当に楽しく 雨降りを想定してのエスケープラインなど用意してあり万全の体制でしたね。
もしマウントモンキーは大変なコースだから・・・ってエントリーしなかった方がいたら来年はぜひ参加してくださいね!
本当にいいコースですよ!(雨が降ったらちょっと大変かも!?)

次のレースはJNCCアルバトロス富山です。
って今週じゃーん(^-^;
がんばりまっす!!

JNCC 第3戦 アルバトロス富山大会

2007年5月20日に行われたJNCC 全日本クロスカントリー選手権 第3戦 富山大会に参戦しました。
今回のレース会場は富山県にあるコスモスポーツランドという場所で、 角ばった石が路面に埋まっていたり、黒土のつるつる路面、今回のために新設されたウッズなどでかなりテクニカルなコースでした。

前日から当日のレース終盤まで降り続いた雨により、まともにコースを周回するのも難しいコンディションになりました。
苦手なコンディションではないので、そこそこいいペースで周回することが出来ていたのですが、 中盤あたりに周回遅れのライダーがヒルクライムなどで立ち往生しており少しペースが落ちました。
終盤はほとんどのライダーがまともに周回できないくらいのコンディションに悪化してしまい、 その時にエンジンをかなりヒートさせてしてしまい、再始動が非常に困難な状態になり結構な時間をタイムロスしてしまい5位でレース終了してしまいました。
中盤には上位陣に追いついてきていたので、次回はきっちり上位入賞したいと思います。

しかし最近のJNCCのレベルの高さには本当に参りますねぇ(>。<)
数年前のJNCCなら結構いいとこいってんじゃないのぉー!って思うような走りが出来ても、 今そのレベルじゃそこそこの順位にしかならないんですもんね(^-^;
次回のレースまでには時間があるのできっちりバイクも身体も整備して万全な体制で臨みたいですね!
次回のレースは、大の苦手な新潟津南ラウンド(;^_^A  6月17日JNCC第4戦ジョニエル 新潟津南大会です。
がんばりますので、陰ながら応援してくださいな(^^;) v
  表からの応援もお待ちしておりますm(__)m

写真のポスターはまだ完全ではないですが、こんな感じのもの出来ましたよ(^^)V
あとはスポンサーのロゴと名前&オレの顔写真が入れば完成です!ちょっと恥ずかしいね(*^^)v

JNCC 第4戦 ジョニエル津南 信越大会

2007年6月17日行われたJNCC(全日本クロスカントリーエンデューロ選手権)第4戦ジョニエル津南 信越大会に参戦したので報告します。

今回のレース会場は新潟県の津南にあるグリーンピア津南常設モトクロスコース+特設コースをミックスしたJNCC専用コースです。
アップダウンや難所などはないコースですが、雨が降ると下が固い路面なので全くと言っていいほどトラクションしない路面に様変わりするところでもありますが、 今年はドライコンディションでホコリ対策のほうが重要なくらいのハード路面でした。
このコースは晴れるとほとんどのライダーがミスなく走行でき、なかなか前を行くライダーも抜けない狭いコースでもあり、少し遅いライダーのペースにはまってプッシュしずらいコースでもあり、 レース開始後上位を走行していないと追い上げることも難しいので、スタートがいつも以上に重要なコースでした。

レースのほうは、予定通り序盤2,3番手を走行していたのですが、ハード路面に腕上がりをおこして4,5番手まで落ちてしまいました。
その後腕上がりも徐々によくなってきてペースもあがってきたところ、周回遅れのライダーを抜くときジャンプ中に追突してしまい大転倒して、ハンドルを曲げて、 チェンジペダルも曲がり1速のままホールドしてしまい、1速のままなんとか周回してピットにて作業することになってしまいました。
チェンジペダルは修理できましたが、ハンドルを交換していると上位を目指すのは無理なので曲がったままのハンドルで走行することにしました。
ハンドルは曲がっていましたがなんとかペースアップするも10位から7位まで順位アップするのが、時間的にもマシン的にもいっぱいいっぱいでした。
ラスト1周の時点では6位のライダーとの差もあり、そのまま7位にてレースが終了しました。

次のレースは7月28,29日のMFJ全日本エンデューロ選手権夕張エンデューロの予定です。
次回のMFJとその次のクロス1の深山クロスも得意のオンタイムエンデューロなので、流れを変えて行きたいと思っています。

今年JNCCではゼッケン3をつけての参戦なんですが、このままだと3位にもなれそうもありませんね(>。<)
かっこいいポスターも製作していただき、今後ますますがんばりますので応援お願い致しますm(__)m

モトパワー8時間耐久レース

2007年7月29日
福島県のモトパーク森にてモトパワー8時間耐久エンデューロに参戦してきました。
当初同じ日の北海道夕張でMFJ全日本エンデューロに参戦する予定だったのですが、 木、金曜にどうしても東京にいなければならない用事があり土曜出発では北海道のレースには間に合わないため、 夕張はキャンセルすることになりました。
友人でモトパワー8耐に参戦する予定だった3人組のうちのひとりが出場できなくなったため、 急遽3人目のライダーで参戦することになりました。
路面コンディションは土曜の夕方に降った夕立のためマディコンディションでした。
日曜当日の天気予報でも雨だったのですが、朝のうちは曇りで小康状態でしたが・・・ 昼過ぎには雨も降ってきてまともに周回しているライダーはほとんどないコンディションのためレースが一時中断になりました。
が、天候はどんどん悪化してきて回復の見込みがないためレースは5時間弱で終了になりました。
この日は各地でレースイベントが重なったため各イベントエントラントが少なかったみたいでした。
例年モトパワー8耐は100台以上のエントリーがあるのですが、やはり100台切る出場台数でしたね。
このモトパワー8耐は楽しみで出場しているライダーが多くを占めているので、 たまに乗るライダーやマシンが多くあるので整備ミスやライダーの技量もあり、 マディコンディションのなかコースで止まっているライダーやマシンを多く見かけましたね。
まともにレースを続行していたら最後のマシン回収は夜中になっていたかもしれませんので、 レース中止は正しい判断だったのかもしれません。

レースのほうはというと・・・
速いライダーはみんなMFJ全日本エンデューロに参戦しているので、優勝することができました。
一応2年連続ISDEトロフィーライダーがいる組だったので優勝出来て当然って空気がありましたからね(笑)一安心でしたよ。


次回のレースは8月12日クロスー1深山クロスです。
翌13日はフリーライドパーティーもありますので、参加してくださいね!!

CROSSー1 第2戦 深山クロス

2007年8月12日にジャペックス.ネット CROSS−1 チャンピオンシップ 第2戦 深山クロスに参戦してきました。

去年まではヘアースクランブル形式のレースだったんですが、今年からはオンタイムエンデューロ(簡易式ですが)に変更になったのが去年との大きな違いでしたね。
コースコンディションは日のあたるところではホコリも出るようなところもあったのですが、山の中ではマディな部分もありました。
全体的にはとても走りやすいコンディションでしたね!
一般参加のライダーのなかにはオンタイムエンデューロ??って感じの人がたくさんいたみたいですが、楽しんでもらえたでしょうかね?
自分の技量の80%くらいで走行すればオンタイムになる設定になっていると思いますので、 テスト区間でしっかり100%で走行できる余力は残っていたんではないでしょうか!?
自分の技量に合った走行時間の設定(のはず!?)なので、3時間全部アクセル全開ではなく、危険も少なく体力的にも余裕で楽しめると思いますので来年もぜひ参加してくださいね。
コースは1周30分くらいで走行すればオンタイムという設定(全日本クラス)で3時間で6周すればOKというものです。
深山クロス用の菅生特設コースのテスト区間は、全日本ライダーでだいたい5分ちょっとで走行できるウッズのエンデューロテストでした。
1周目は下見での走行で、2周目からの本番でその2周目のタイムアタックでミスして沼地につっこみましたが、20秒弱のタイムロスで済み 残りのテストは当初の予定通りミス&転倒なく走行の目標を達成でき満足なものでした。
結果的には1位の鈴木健二選手が招待選手のため、当初2位だったオレが1位に繰り上がりました!
得意の菅生で、得意のオンタイムで、繰上げの優勝でも素直にうれしいものですね!
タイムも招待選手の鈴木健二選手の1,2秒落ちの2位というタイムもあり、自分的にはもう少し攻めの走りも出来る余裕も若干あったので 今回のタイムはかなり自信を取り戻せるものでしたね。

翌日13日はISDE報告会もあり、去年みなさんに応援していただいたISDEジャパントロフィーチームの結果報告をすることができました。 報告会が遅くなり申し訳ありませんでした。
応援してくださったみなさん本当にありがとうございました、今年のトロフィーチームも応援お願いしますね!!

次のレースはとっても苦手なガレ場のJNCC第5戦エルニド モトスラウンドです。
とっても苦手なヘアースクランブルでショボショボ完走目指します(笑)

JNCC 第5戦 エルニド

9月2日に行われたJNCC 第5戦 エルニドに参戦してきましたので報告します。

山梨県の本栖ハイランドという富士山のふもとにある日本有数のガレ場のコースにて行われました。
コースコンディションは連日の雨によりマディで、ロックセクションでは石の上に泥がのってとてもスリッピーな難しいコンディションでした。
ガレ場なのでラインも1本になりやすく、抜くときにラインを変えるとかなり難しく、スタートがかなり重要でしたね。
レースは予定通りスタートで前に出て、1周目は3位で戻ってきました。
が、そこからちょこちょこミスをしてしまい、最終的には4位で終了いたしました。
レース内容としては、腕上がりもあまりなく大きなミスもなく結果は4位でしたが悪くない内容でした。
1,2,3位の選手たちはミスがほとんどなかったみたいなので、今後ミスなく走行すれば優勝も夢ではない感触でした。
今後はミスなく、速いラップを刻めるように練習していきます。

最近思うんですが、ここんとこJNCCはほんとスタートで出ないとレース展開が厳しい感じですね。
石井さんもおっしゃってましたが、健二監督以外はほぼ横並びなんでモトスみたいな抜きづらいコースだとスタートでほぼ決まるスプリントみたいでしたもんね。
オレ的には今回はあまり腕上がりが長く続かなかったのがよかったみたいですね。
毎回腕上がりしなければもうちょい速く走れる子なんですけどねぇ(^_^; アハハ…

次のレースは得意のオンタイムエンデューロでMFJ山都ツーデイズエンデューロ9月15,16日です。
最近調子がいいですが、怪我のないようにいい結果を目指してがんばってきますので応援よろしくお願いしまぁーす。

2007年 MFJ全日本エンデューロ第3戦 山都エンデューロ

2007/09/15,16に行われたMFJ全日本エンデューロ 第3戦 山都エンデューロに参戦してきました。
九州の熊本にある御所オートランドで、土日の2日間行われました。

1周が約30kmで80分がオンタイム、1周にテストが3つで周回数は4周、1周目はタイム計測は行われず下見を兼ねて走行して2−4周目までの計測で合計9つのタイムの合計+ルートでのペナルティがあればさらにプラスされるオンタイムエンデューロです。
1日目のタイムアタックでは大きな失敗はなかったのですが、細かい失敗の積み重ねで2位から6位までは30秒以内というかなりの接戦で一個のミスがそのまま結果につながるものでした。
その結果1日目は4位でした。
1位からは2分近くのタイム差でしたが2位から6位までは1分弱の差だったので誰が2位になっても6位になってもおかしくないとても張り詰めたものでした。

2日目は夜の間降り続けた雨の影響で1日目よりもさらにマディコンディションになり、難しいツルツル路面コンディションのレースになりました。
そんな中みんな少しづつミスを重ね1日目同様の秒差のレースが続きました。
2日目は1,2位が僅差で3−5位までが30秒以内の1日目よりも接戦のレースで、その結果1日目よりも1つ順位を落として5位になってしまいました。
とても悔しい結果に終わりましたが、これをばねにしてミスが少なく速いライディングを目指していきたいと思います。

次回のレースは10月7日のクロスー1http://cross-1.com/index.htmlの最終戦ギャロップエックスエンデューロの予定です。
CROSS-1ではなんとランキングトップなんで最終戦を勝利で飾って初のチャンピオンゲットしたいっすね!
ギャロップが日本での今年の最終レースで、残りはISDEチリ大会のみになります! 怪我なく乗り切ってチリでがんばります!

クロスー1 最終戦 ギャロップXエンデューロ

2007年10月7日
福島県川内村特設コースにて行われたクロスー1
の最終戦ギャロップXエンデューロに参戦してきました!!
コースコンディションは良好で、ホコリもほとんどなく絶好のレース日和でした。
コースは1周約13km、約30分くらいのコースで、牧草地、ウッズ、沢くだり、林道、赤土のアップダウンなど変化に富んだコースで面白かったです!
土曜には短いコースでの予選などあり見ている人も楽しめる要素があり地元の人なども観戦しにきていて、アットホームな雰囲気がとても気持ちいい川内村でしたねぇ!!
その予選ではISDE日本代表のふたり(オレと近藤有介選手)で面目躍如の1、2位フィニッシュで安心でした。
日曜の本戦でもその予定だったのですが・・・・
日曜も絶好のレース日和で、ハイスピードな展開が予想されるものでした。
予選順のスタートでオレと有介でハイペースで飛び出し3か4周くらいずっと数秒差のバトルが続き、気心知れた有介とのバトルを楽しんでいて少し離してきたところウッズの登りでエンジンをストップさせてしまい、そこからの再始動にものすごく体力と時間を奪われてしまいました。
その再始動で大きく順位を落としましたが、気を取り直して走行していたらフィニッシュ直前のウッズで痛恨のエンジンストップ!!
そこから再始動が全くできずこりゃリタイヤ!?とも思いましたが、ピット前だったのでみんなの応援があり止めるわけにもいかずがんばって再始動しました。結局ピット前で5分から10分くらい?いましたね。
が、しかしピットサインではラスト一周の文字が!
がんばりましたが、順位を上げることもなく11台中に10位でレースは終了してしまいました。
今回は2008年CRF250Rの初レースだったのですが、ろくに慣らしも終わっていなかったためエンジンにあたりが出ていなく再始動に手間取ってこんな成績になってしまいました。
このレースで今年の国内レース予定は終了です。
残るは11月12から17日までに南米チリにて行われるISDEのみになりました。
みなさんの声がライダー6人の力になります、応援よろしくお願い致します!!

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会
Day1

今年は日本の裏側の南米チリにて開催です。
細長いチリの半分より上のラ・セレナという町を中心にレースが展開され、240kmのコースを約7時間30分かけて1周します。
スペシャルテストは6ヶ所。
DAY1、2はホテルのあるラ・セレナの町から海沿いに南下するコースです。
まずはパルクフェルメ(競技車両の保管場所のことね)から200mくらい走ったらすぐに、アチャルビスという名のスペシャルテストから始まります。
スペシャルテスト!?ってなに?っていう人のために説明すると・・・、基本的にISDEはスペシャルテスト(タイムアタック)の成績で順位を左右するということで、 ライダーみんなが本気でタイムアタックするコースです。
テストの名前のアチャルビスって名前を知っている人もいるとは思いますが、知らない人のために説明すると・・・ フランコ・アチャルビスという人は、今回のISDEの主催者でもあります。
オフロードバイクの外装パーツやプラスティックパーツ、アパレル、ウェアーなどを、手がけているオフロードバイク乗りなら一度は聞いたことのあるメーカーだと思います。
そのフランコさんかなりのオチャメさんらしく、その名に恥じないかなり手ごわいコースでした(*゛σЗ゛)σYO!!
まぁー日本にはないようなスーパーサンドコースで、チョーハイスピードでギャップに突っ込んだ瞬間に心も身体も一瞬で折れるコースで、 コーナー手前でアクセル戻すと前転しそうになったりと・・・(≧▽≦;)アチャー
まぁここのアチャルビステストは5日目まで毎日走るテストなんで、きっといつかは慣れて走れるだろう!?なんて軽く考えていましたが・・・ 結局5日間慣れることもなく終了しましたけどね(笑)
その後ホテルの前のきれいなビーチをオフロードバイク560台が走行することになるとは、思ってもいなかったですね。
そのホテル前を気持ちよく走行して少し街中を抜けると、そこには今回のスペシャルテストの中ではもっとも走りやすいテストで、 クリーク沿い&アップダウンのコースで、その周りにはバラックハウスがたぁーくさんあるんですよ、まるで戦後の日本みたいね(ってよくは知らんけどね)(^ー^;A
その走りやすいタイムアタックを気持ちよく全開走行でこなして海沿いから山岳ルートに入り、今回のコースでも1、2番目の過酷さのすんげぇアップダウンの連続で、 オレはノックダウン寸前でした。まぁすったもんだがありましたが、無事に埃だらけの印象の強いテスト3に到着です。
横風が吹いていれば前者の埃の被害にあわず全開走行できるのですが・・・
オレのときにはなぜか順風で、いつまでたっても前者の埃が残っていて、またタイミング悪いことに前のライダーが転倒してオレのちょっと前でコースに復帰してくれたもんだから、 終始埃だらけで岩やワダチが全く見えず、全開走行には程遠くストレスの残るテストのひとつでしたねε-(´o`;A
その後高速道路沿いのルートを走り本日4個目のテスト4!
テスト4は、今までのバイクライフの中でもトップ3に入るくらいのきれいな景色のテストでチョー気持ちよく、最高の場所でしたね(^∇^*)
白い砂のハイスピードコースで、全開全開また全開のもっともテンションのあがったテストでした。の割にはタイムは出てませんが(笑)
ここから今回1、2番目のハードルートの場所を今度は逆走してバラックハウスのテスト2(テスト5になります)に戻っていきます。
明らかに午前走ったコースとは違う!?っていうくらい荒れるところは荒れていましたね。
まぁ明日の午後にはどうなっちゃうのよ!?って想像するととってもブルーになりましたね。
で、またホテル前のビーチを走って最後のテストっていうか最初のテスト1(テスト6になります)に戻ります。
ホテル前のビーチは560台が走ったとは思えないほど荒れていなく!?なんで??
って感じでしたが、あとでホテルからビーチに行くと理由がわかりました。
砂が軽いためバイクのワダチのあとに、また新しい砂が乗ってくるためほとんど荒れないんですよね、ちょっとびっくりしましたね。
1日目は意味もわからず軽く前転を一回しましたが、ルートもそこそこのペースで走ることが出来、毎チェック5−10分くらい余る感じだったので 安心でしたが、なぜか左の握力がほとんどないくらいに衰弱してましたね(未だにちょっと違和感があるんですよね??)
今年は昨年に引き続き2年目のトロフィーチームだったし、一緒にスタートするメキシコのジュニアトロフィー(23歳以下) とスウェーデントロフィーのライダーがペースメーカーになって一緒に走っていれば大体余裕でタイムチェックに入れることもわかりました。
まぁ1日走ってISDEってこうだった!?って思い出したことがひとつ・・・
オレって下りが遅いのね!ってこと!まぁ毎回抜かれるライダーはいかれた?いかした?イタリアのトロフィーライダーだけでしたが、自分的には かなりいい感じで乗れてるじゃん!って思って激下りを走行していると・・・・
なんでか後ろから人の気配がするんですよ!?で振り向くとそこにはブルーのジャケットを着た、いかしたイタリアのトロフィーライダーがいるんですよ!
挙句の果てには片手上げてチャオー!って!!!???( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?
どんだけぇー!?って感じっす。
だってものすんげぇ下りだぜ?そういえば去年のニュージーランドでもオレって下り遅いなぁ!ってへこんだ記憶があったもんね(≧▽≦;)
まぁそんなこんなありましたが、無事1日目終了!
オレのほか5人も無事オンタイムで走行終了して、みんなホッと安心しましたね。
問題は小学生の女の子レベルのオレの左の握力だけです。
2日目は今日と同じコースなので、今日と同じすっげぇガレ場のアップダウンでノックダウン確定ですね。
さてどうなることやら!?

1日目のジャパントロフィーチームの順位
1位 フランス
2位 フィンランド
3位 イタリア




15位ジャパン

15位/20カ国

  続く!!

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会
Day2

DAY2

DAY2はDAY1と同じコース(240km)をDAY1と同じく7時間30分かけて周回します。
当然昨日と同じルートを走行で、昨日の全く荒れていないタイム設定Aで走ることになったんです!
昨日と同じペースでもオンタイムは出来るとは思いますが、 それだと給油やバイク整備などの時間があまり多くは取れずマシントラブルの可能性がグッとあがることになります。
マシントラブルによってリタイア!ってことも考えられるので、多少のペースアップが必要なのは簡単に想像できますが・・・
実際どの程度荒れているのか、わからずちょっと不安な出だしでしたね。
まずは、テスト1のサンドコースを走行します。
その後テスト2までは荒れることもないようなビーチ走行で、すぐ街中に入ってしまい、すぐにテスト2なので、 ここまではどの程度のペースかわからないものの前のライダーのペースと 一緒に走行していましたのでとりあえずは安心でしたね。
ちなみに各国にはプレライダーというライダーがいまして、プレライダーは事前にコースを走行していて 大体のコースの状態やペースを把握しており、各国のプレライダーから明日のコースについてのアドバイスや ペース配分についての情報も入ってきており、プレライダーのいる国のライダーの後ろであればほぼオンタイム+アルファの 余裕が取れるんです。各国のプレライダーって言っても元トロフィーチームのライダーなど経験豊富のライダーが やっているらしいので、各ライダーの感覚に近く、いいアドバイスが出せるらしいです。
いよいよテスト2も終わり、その後ものすんげぇーガレ場のアップダウンの連続区間になりますが・・・
DAY1終了後のジュリーミーティング(各国の監督などが集まり、その日のレースのことを話し合う場です)で、 DAY2はDAY1で使用したきびしいアップダウンの区間はカットになります!っていうことをチーム監督から聞いていたので、 まぁ昨日のやばいとこはカットになっているだろう!って走行していたら・・・
うぅーん・・・なんだかさっきから随分急な登りが続いているような気がするなぁ!って・・・
昨日と同じアップヒルじゃぁーん!!d (´Д`) アウト〜!!
しかも昨日と比べるとやっぱ荒れて走行しずらいし・・・
まぁけど、オレには同じ組のアンドレアスやガルシアが見える範囲についてるから安心だもんねぇ!(だって彼らは、プレライダーのいる国のライダーなんだもん) などと無駄な自信があったので、さほど焦ることもなかったんです(*゛σЗ゛)σYO!!
実際そこそこのペースで、走行していたのでオンタイム+アルファで次のチェックポイントまで無事到着できました。
ここの区間は本当に難しかったけど、うまいライダーの走りを吸収できたような気もするし、 なにより難しいルートを、みんなと変わらずそこそこの走りで走行出来たのがチョー楽しかったですね!!
日本じゃきっとルートにもならないようなとこだもんね。
しっかしあそこの区間はきびしかったけど、それ以上に楽しかったね!ほんとISDE最高だぜ!みんな行こうぜ!
毎日1時間までは遅着してもいいんだよ!?しかもおっもしろいルートだよぉー!
各国ご飯もおいしいし、毎日7時間もバイク乗り放題×6日間だぜ!!(o `▽´ )oΨ
ってそんないいことばっかじゃないだろうけどね(^ー^;A

そんなこんなでテスト3に到着!
昨日は埃に悩まされたけど今日は、ばっちりミスなく走行できて満足でした。
んで、次は最高に気持ちのいいテスト4!!
ここも今日は、ばっちり決まって、チョーキモチィー!!って大満足!
ほんとここは毎日走りたかったなぁ!!
早くビデオやユーチューブってアップされれば、みんなにもすばらしいロケーションだってわかってもらえるんだけどね!
ほんと最高のテストでした(*´▽`*)
その後は前半にも走ったカットされるはずのアップダウンで、帰りはダウンヒルがメインのルート!っていうところでしたけど・・・
そこのきついダウンヒルをカットするには、かなりのルート!?カットしなければならなかったらしく、ほぼ全部の区間が舗装路!?っていうか高速道路を走行でした。
さすがに日本から30時間かけて高速道路をエンデュ−ロマシンで走る羽目になるとは・・・
これにはさすがにガッカリでしたね。
でもおかげで、この区間は最大50分くらいの余裕がありマシントラブルなどを抱えた人には最高の整備時間だったことでしょう。
今回のこのルートをカットしたことで、今回のISDEはかなり助けられた!?のかもしれません。
2日目も全部のルートを使用していたら格段に完走率が低下していたことでしょう。
けど、まぁ真性バイクバカのオレは正直もっと乗りたかったなぁ!ってのが本音でしたけど・・・
2日目のジャパントロフィーチームの順位
1位 フィンランド
2位 イタリア
3位 フランス




15位ジャパン

15位/20カ国

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会 Day3


DAY3

いよいよISDEも中盤3日目に突入です。
今日からのDAY3、4は新しいルートになります。
ホテルのあるラ・セレナの町からお隣のアルゼンチン目指してアンデス山脈のほうへ入っていく、当初きついと予想していたルートです。
一番高いところでは、1500m!?って話でしたが、まぁそれくらいは軽く登ったような気がしますけどね。
3日目も、まずはテスト1のサンドコースは相変わらず速く走れず相変わらずダメでしたね。
テスト1をこなしたあと枯れた川原をちょこっと走ってテスト2に到着です。
まぁここまではなんてことないルートなんですよ。
ここのテスト2がまたとんでもないスペシャルテストなんです。
まずはトロフィー恒例のテストコースの下見で一通り歩いてみたんですが、 丘の上はまぁザクザクのサンド路面が基本でかなり走りやすいほうなんですが、 丘の下の枯れた川原はガレガレの石だらけ&埋まっている角ばっている石など ゴロゴロしていてラインなんてあってないようなもんでした。
下見では、まぁそこそこ手ごわいなぁ!って印象でしたが・・・
実際レーススピードで走ってみると・・・・
ギャップが既に出来まくりで、特にひどいのはS字カーブ手前やタイトコーナー手前付近でまるでガレガレのフープス!? って感じでした。
このガレフープスのテストは行きに1回、帰りのルートでもう1回!?1日に2回走行のスペシャルテストなんです。
今日の帰りや明日の帰りなんてどれくらい荒れるのか・・・・想像するまでもありませんよね(笑)
このテスト2が終わるとひたすら山奥のチリワインで有名らしいビクーナという町まではルートのみの走行になります。
ロック&サンド路面のキャンバー走行や、枯れ川走行など、標高1500m!? って言う割りには登りは林道っぽいところやちょっとしたガレの登りくらい だったので意外に簡単なルートでしたね。
簡単だったけど、そこそこ難易度もあり景色も最高なところも あり、時間的にも少し余裕があって、走っていて楽しめるルートでしたね。
まぁそんなこんなで、チリワインで有名なビクーナという町に到着です!
これが下見の時に見た印象とは大きく違ってビックリな光景でした!
こんな山奥の町でこんなに人がいたのかぁ!?ってうくらい人で溢れていました!!
マシンのガスを入れるピットまでもものすごい人ごみで、すごかったですねぇ!
ここのピットでは子供から大人から入り乱れてサイン攻め!?写真攻め!?っていう日本じゃ考えられない光景がありました!
ってただ単に漢字が珍しいみたいね(笑)
ここのピットではスター気取り(笑)で、とても気分良くレースに戻っても、本日のメインイベント!?のテスト3!があります。
ここは下見でも、とても攻めて走れんだろう!?っていうかまともに転ばずに走ることすら 難しい玉砂利オンリーのスペシャルテストでした。
人の頭くらいの大きさの石からこぶしくらいの石まで、大小さまざまな石がたぁーくさん歓迎してくれてました。
案の定全く攻めることも出来ず、転ばずに走行するのがいっぱいいっぱいでした。
ってそれでも1回転倒してますが。
こんなとこ誰も走れんよ!って心のどこかで思っていましたが、そこは世界のライダー!なんてことなく !?かどうかはわかりませんが、 まぁビックリするくらいのスピードで抜かれましたね。
こんなところも速く走れる技術や経験も必要なんだなぁ!ってつくづく思いしらされたコースでしたね。
その後のルートは舗装路も多く、ほんと拍子抜けするくらい楽なルートでしたね。
舗装路や枯れた川原走行をこなして、その後朝走ったテスト4(朝はテスト2ですが、帰りも使用するのでテスト4になります) を攻めていきます。
今回は荒れているのもわかっていたので、結構自分なりに攻めることが出来、本日2回目の走行はそこそこ満足な出来でしたね。
もうここまで戻ってくると、あとちょっとで最後のテストなので少し緊張感も解けてきますね。
最後のサンドのテストもいつも通りこなして3日目も無事終了しました。
例年ISDEは1、2日目は、よくぞ世界各国からおいでくださいました!的な簡単なルートと緩いタイム設定が定番で、 3、4日目でそろそろふるい落としさせていただきますよ!的なものなのですが、 今年は1、2日目がきつく、3、4日目はわりと緩めな設定な感じがしましたね。
ここまでのルートは、そんなに焦らずにオンタイム+アルファで走行出来ましたが、テストでのスピード勝負が速くなければ意味がないので、 これからの日本チームの課題も見えてきましたね。
これからISDEに本気で出場したいライダーは、まずはスピードをつけましょう!
ルートでの走破力は、経験やテクニックで身につくし、スピードよりは簡単に手に入るものですからね。
ただISDEを完走を目指すライダーであれば、6日間きっちりバイクを乗れるだけの体力は必要ですね。
あと最後は・・・・
ほんとにバイク好きじゃなきゃ完走は出来ないと思いますよ(笑)
オレなんて6日間じゃ本気で乗り足りないからね(人からは、「足りないのは頭なんじゃねっ!」と言われてるみたいですが(^ー^;A)
もしいつかは、ISDE!って考えている人はいつでも連絡してくださいね、力になりますよ!

3日目のジャパントロフィーチームの順位

1位 イタリア
2位 フィンランド
3位 フランス




13位ジャパン

13位/20カ国

ジャパントロフィーチームが15位から13位にランクアップしましたよ!!(3日目はね、トータルだと14位だったような気がします)
続く!!

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会 Day4

DAY4

昨日と同じルートのDAY4はタイムも変わらずルートもそんなに難しくもなく、なにもなければオンタイムは 問題なさそうな感じでしたね。
何か問題があるとすれば、昨日も走っているルートなのでどの程度路面が荒れているかだけでしたけどね。
朝恒例のサンドのテストではだいぶ転倒もなくなってきて、毎朝と毎夕1日2回走るここのテストも だいぶ慣れてきたみたいで、朝夕で1秒変わらないタイムってのが自分でも結構笑えましたね。
まぁいい意味安定している!?ってことで(笑)1周7分くらいかかるんだけどね。
その後少しの走行でガレ場のテスト2に到着です。
ここもまぁ荒れてはいるんですが、そこそこのタイムで安定して走ることが出来ました。
ここからは一気に山に入るのですが、DAY3、4のルートでは、 キャンバー走行のルートが唯一テクニカルでとてもおもしろいルートでした。
まぁキャンバーから落ちるときっと戻って来られないんじゃないかなぁ!?(この世にね(o `▽´ )oΨ)
ってかなりスリリングな場所もあったような気がしますよ!
DAY3の夜、あのキャンバーから落ちたらオレどうなってたんだろ?って夢を見てうなされただけに正夢にならない ことを祈りながらの走行でしたよ!まぁ実際は、キャンバーを目の前にしたら楽しくて 落ちるどころじゃなかったですよ!ほんと絶妙なルート設定で、最高に楽しかった(*゛σЗ゛)σYO!!!
あのキャンバーをそこそこのペースで走れたのはかなり今後の自信になりますね!
DAY4にもなると、身体もすっかり慣れてきていてどこでもそこそこ身体がよく動き、気持ちよく走行できましたね。
テスト区間は相変わらずタイムが出ないのが困りましたけどね(^ー^;A
そんな相変わらずなテストでも安定してきたのでヨシと考えました。
一番山奥の村ビクーナの川原のテストも無難にこなし、走っていて気持ちのいいダート走行で軽く汗をかき ガレ場のテストに戻ってきます。
あっそうそうDAY4はルートもそこそこ簡単なので、使い捨てカメラを持って走行したんですよ。
ですので、今日のルートはそこそこ飛ばしてルートの景色のいいところやタイムコントロールの写真を撮ったんです。
中には走行しながらの撮影もしたので、予想通りピンボケもあるんですがせっかくなので アップしますね。
この文章の終わりの写真がDAY4のビクーナという町のピットです
なんとなく伝わるかなぁ!?
写真を撮った日はDAY4だったので人もまばらですが、ほんとDAY3はものスゲェひとだったんですけどね!

しかしDAY4にもなると、あぁーもうISDEも終わっちゃうのかよぉー!?なんてちょっと感傷的になったりしながら 走行したりしましたね。
まぁ実際には新しいルートの5日目もあるので気は抜けないんですけど、なんとなくそんな寂しい気分になってきたのも 事実でしたね。
あっそうそうこの日は前後ブレーキディスクが岩にヒットしたかなんかでグンニャリ曲がり、フロントはなんとか直して再使用して リアディスクは最後の15分で交換しました
(*゛σЗ゛)σYO!!
時間内にタイヤ交換、エアフィルター交換、ディスク交換! うーん・・・オレやれば出来る中年だね、きっと(笑)
ってか、DAY4は今までのレポートに比べるとやたら短いですがあまり気にしないように(^ー^;A

4日目のジャパントロフィーチームの順位
1位 イタリア
2位 フランス
3位 スウェーデン




13位ジャパン

13位/20カ国

続く!!

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会 Day5

DAY5

遂に来てしまいましたISDE6日間走行の実質最終日のDAY5です。
・"(≧д≦)"・。ビエエーン
DAY5は、今までとは違う今日1日だけのルートでラ・セレナから海沿いに北上するルートでした。
なんで実質最後日かというと・・・
6日目はファイナルクロスという、各クラスの下の順位のライダーから順番にモトクロスコースでレースする日なんです。
移動(ルート走行)はほとんどなく、5日目終了時には今回のチリ大会の主催者フランコアチャルビスさんじきじきに、「完走おめでとう! ISDEは初めてかい?どうだった今回のコースは?」とか一人づつ話しかけてくれてたんですよ!
なぜかオレは聞かれなかったですけどね(^ー^;A
で、この5日目はだいたいどこの国でやるISDEでも実質最終日(5日目)は気持ちよく走行してもらいましょう!ってな感じのルートが多いですね。
まぁ気持ちいいかどうかは、個人差がありますが(笑)
オレ個人の5日目の印象はというと・・・・
まぁ景色のいいルートに、気持ちいいテスト、中には気持ち悪いルートも(笑)あり、全てが最高の5日目!って印象でしたアリ\(*^▽^*)/ガトゥ
ほんとにこれで終わり!?
うーん、帰りたくない!もっと走りたぁーい!ってのが走っていて考えることでしたね
(T∇T)ウウウ
DAY5もスタートしてすぐのサンドのテスト1は健在でしたが・・・
行きに使用して、帰りは使用しないことになりましたね。
それっていうのは、明日のファイナルクロスで使用するコースとちょっとだぶるところがあって、走行してしまうとコース整備が間に合わないみたいでしたね。
なので、DAY5のテストは全部で7つでした。
いきなりサンド全開のテストは相変わらずイヤでしたが、これで最後だと思うとやっぱ寂しいもんで今回はきっちり攻めるぜぇ!
って思ってがんばったのですが、やはり急には速く走れることもなく無難なタイムで終了しちゃいました(≧▽≦;)アチャー
その後はDAY3、4でも走行しているガレ場のテスト2です!
ここのテストも、しっかりと身体に刻み込む勢いで望みました(*^∇゜)v
やはり難しいテストコースを自分の限界スピードで走行するっていうことは本当に難しかったですね。

毎年思うのですが、ISDEはもっとたくさんのライダーに参加して経験してもらいたいレースです!
いろんな国、いろんな言葉が飛び交い、プロライダーからアマチュアライダーまでいて、レベルも様々ですが、結局はみんなバイク好きなだけなんですよ!?きっと。
ほんと最高の6日間を過ごせると思います。普通のサラリーマンであれば2週間も休みを取るのはあまり現実的ではありませんが、今年のトロフィーライダーの 小菅浩司選手なんてまさに普通!?のサラリーマンですが、がんばっています。
いきなり出場なんて厳しいかもしれませんが、興味のある人はぜひ一度は見学に!?手伝いに!?出来れば参戦してもらって、いつかは「エンデューロ大国日本ここにあり!」なんてなったらいいですね。
ほんの数年前まで日本からトロフィーチーム??昔から参戦していたライダーも思ってもいなかっただろうし、 一般的な日本のエンデューロライダーだと、そもそもISDEってなに?なんていう人がほとんどでしたからね。
その状態と比べると今の日本のエンデューロ事情は、大きく変わってきていることを感じています!
この先どのように日本のエンデューロが変化していくのか?どうなっていくべきなのか?その中でオレが出来ることはなんなのか? なんてちょっと考えちゃいますね。

話がそれましたね!
ここまでのルート(テスト2までね)は走ったことのあるところでしたが、ここからは今日だけのルートです
o(*^ー^*)oワクワク
新しいルートを走行して次のテスト3へ!
テスト3、4とは丘の上がテスト3で、その後丘の上のテストを海沿いに下ってすぐテスト4へ!
テスト3は砂っぽいんですが、砂ではないので全開全開また全開で砂ほどのギャップもないので、そりゃーもうさっいこうに楽しかったです
(*゛σЗ゛)σYO!!!! んで、その腕上がりも直らないうちにテスト4に到着!
と同時に今度は砂の全開コースです!
ここは砂なんですが、ギャップが出来るほど砂が締まってなく、ここもきもっちよかったぁ☆⌒(*^∇゜)v
んでDAY5はここからのルートが手ごわかった(*゛σЗ゛)σYO!!
海岸線のロックだらけのアベレージスピードの低いルートをひたすら北上してタイムチェックに到着です。
タイムチェック後は海岸線から一気に山を登り(舗装路ね)今回のチリでは一番北のタイムチェックに到着!
その後はほぼ舗装路を一気に下りテストが2箇所続くところに戻ってきます。
朝とは違い丘の上のテストはワダチの嵐!!まぁ走りづらくなってましたね!
海沿いは相変わらず全開で最高でした!
残すテストはガレ場のテストだけです。
最後のテストこそ思いっきり攻める!と心に決めて走りました!が・・・
おそらく今回のISDEの中では最高にみじめな転び方をしてかなりへこみましたね
(T∇T)ウウウ
まぁ攻めての結果だったし、怪我もなかったし、無駄に前向きなオレは「でも・・・そんなの関係ねぇ♪」と自分に言い聞かせてましたが、 やっぱへこみましたね(笑)
その後枯れた川を走行してゴール!
みんな小さいトラブルはあったものの怪我もなく、大きくタイムロスもなく日本チームは順調で、まずはほっと一安心でしたね!
いよいよ残すはファイナルクロスのみ!

5日目のジャパントロフィーチームの順位
1位 フランス
2位 イタリア
3位 スウェーデン




13位ジャパン

13位/20カ国

続く!!

第82回 ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)チリ大会 DAY6

DAY6

2007年ISDE チリ大会最後の日!遂に来ちゃいましたねぇ(T∇T)ウウウ
毎日がISDEなら最高なのにぃー!なんてマジで思いますよ(^_^;
DAY6は、バイクの停めてあるパルクフェルメ(まぁ駐車場みたいなもんね!?)の隣にある特設のモトクロスコースをクラス別、順位別でタイムアタックする ファイナルクロスという、いわゆるモトクロスレースをします!
厳密には一斉スタートですが、1台1台ちゃんとタイムアタックという形なので、前日までクラス1,2位の人のタイム差が10秒だとすると、 たとえ2位の人が昨日まで1位の人より9秒先にゴールしてもトータルだと1秒差で逆転は出来ないんですよ!
まぁようするに、ファイナルクロスは1つでも上を目指してひとりでも多くのライダーを抜くモトクロスでもあり、コンマ1秒でもタイムを上げて攻める エンデューロのテスト区間でもあるんです!
5日目までは調子悪くても、最後くらいは1位でゴールしてやる!みたいな負けず嫌いなライダーがもっとも燃えるところでもあります(笑)
たいていこのファイナルクロスでは、エンデューローライダーよりも乗り方の派手な!?(かっこいいかな!?)モトクロスライダーのほうががんばりを見せてくれるので 応援にも力が入るところですね!
今年のISDEからトロフィーチーム(国の代表チームね)、クラブチーム(国代表以外の有志の集まりって感じかな?)、個人エントリーで クラス分けされて、その中でも順位の下のほうからスタートになります。
クラス分けなんですが・・・・
エンデューロ1というクラスからエンデューロ2、3と3つのクラス分けがされます。
エンデューロ1は、2ストローク125ccまで、4ストローク250ccまでのバイクです。
エンデューロ2は、2ストローク250ccまで、4ストローク450ccまで
エンデューロ3は、2ストローク250cc以上、4ストローク450cc以上です。(排気量の上限はちょっとわかりません)
まず最初のファイナルクロスは、クラブチームと個人エントリーのエンデューロ1の下位の選手たちからになります。
その後クラブチームと個人エントリーのエンデューロ2、3。
最後にトロフィーチームのエンデューロ1、2、3になります。
最初のレースは朝8時ちょっとからで、最後のトロフィーチームのエンデューロ3は夕方6時くらいでしたね。
まぁ夕方6時でも日本の午後2−3時位の雰囲気(日の入りが8時頃だったかな!?)なんで全く問題なかったですけどね。
今年のチリ大会は、日本からはトロフィーチームしか出場していないので、最初のトロフィーのレースがエンデューロ1でスタートが3時か4時だった!?ので いろんなクラスのレースをゆっくり観戦しながらの6日目でした。
トロフィーライダーのエンデューロ1のスタートは、同じチームの内山裕太郎君や、鈴木健二監督と同じスタートでした。
今回健二監督はかなり気合が入っていて、一緒にいていい刺激をもらいましたね!
んで、いざスタート!!
で、1コーナー目指して全開!!
で、出遅れて1コーナーの砂埃の中から健二監督がぁー・・・・
で、健二監督をひき逃げするオレ!!d (´Д`) アウト〜!!
いやほんと「サンドではバイクは急に止まれない」で、よけきれず申し訳なかったですぅー。・"(≧д≦)"・。ビエエーン
まぁその後すぐ鬼のような追い上げの健二監督に瞬殺されましたけどね(≧▽≦;)アチャー
5日間、毎日7時間以上バイクに乗ってたにもかかわらず2周目にはすっかり腕上がりマァーックス!
全然自分の走りが出来ませんでしたね。
しかもユータロー君となぜか抜きつ抜かれつのバトル!日本でやれって!?感じでしたけど、楽しかったねぇファイナルクロス!
順位なんかどうでもよくて、とにかく走ることだけに専念できた20分間でしたね!
その後エンデューロ2の小菅浩司さん、近藤有介君、エンデューロ3の博田巌君の走りをのどが枯れるほど大きな声で応援しました!
特にエンデューロ3の博田君のときは日本の旗を持って、めちゃくちゃ騒いで隣のチリ人も巻き込んで応援させて、その代わりにチリ人選手の応援も しましたし、とにかくファイナルクロスを目いっぱい楽しんだDAY6でした!
みんな無事に怪我もなく完走して、本当に最高のチームでした!
その後の夜のパーティーでは健二監督の偽者出現事件など、アフターファイナルクロスの話は風の噂で流れることでしょう(笑)

日本から心配して毎日パソコンチェックしてくれた方、毎日じゃないけどチェックしてくれた方(笑)、 Tシャツを買ってくれた方、ステッカーを買ってくださった方、またはなんらかの形で気にかけてくれた方、スポンサー各位様
本当にありがとうございました!
日本チームは20カ国中12位と、結果だけ見ればそんなもんかな?って思う方もいるかもしれませんが、 今現在の日本のエンデューロの現状からすると、これ以上ない出来だと胸を張って言えるものだと思います!
今回のこの結果でもっと国内のエンデューロが盛り上がって、もっとレベルが上がるきっかけになればいいと思います!

2007年チリ大会ISDEチームジャパンの応援本当にありがとうございましたm(_)m

2008年はギリシャ大会です、残念ながらオレは参加出来ませんが、2008年ISDEチームジャパンも応援お願いしますね!!
本当にありがとうございました!!

2008年3月29−30日
MFJ全日本エンデューロ選手権 第1戦 菅生2デイズエンデューロ



MFJ全日本エンデューロはリエゾン区間とタイムアタック区間とで構成されているもので、リエゾン区間は時間通りに マシンを壊さずに走行する技術と時間内に難しいルートを走行できるかを問われる区間です。
もう一つのタイムアタック区間は文字通り全開でタイムアタックする区間です。
リエゾンを時間通りに走れればペナルティがなく、もしリエゾン区間を時間通り走れなかった場合は遅れた場合も速すぎる場合もその分タイムが加算されてしまいます。
タイムアタック区間はタイム差がそのまま結果として残ることになります。
もしリエゾンで遅着、早着のタイム加算がある場合はその分加算され順位を落とすことになるのでリエゾン区間も重要なレースの一因になります。
出場したインターナショナルクラスではリエゾン区間で遅れる人はいなく、実質タイムアタック区間でのタイム差での結果となります。

タイムアタック区間には3種類あり、クロステスト(CT)、エクストリームテスト(XT)、エンデューロテスト(ET)の3種類あり CTはモトクロステストの略称で文字通り見晴らしのいい全開区間やターン、ギャップ走行などMX技術が問われる場所でのタイムアタックになります。
XTも文字通りトライアル的セクションを速く走破する技術を問われる難しいタイムアタックになります。
ETはCTとXTの両方を兼ね備えたエンデューロの総合技術を問われる一番距離の長いタイムアタックになります。
今回はETでのタイムが順位を大きく左右するものでした。

1日目はCTやXTで、多少のミスはあったもののETでの走りはかなりいい感じだったので自分ではかなり期待出来る走りでした!
その結果CTやXTでのミスも帳消しのETでのタイムがあり、1日目は2位でした!
2日目は自分的にはミスもなくいい出来でした。
最後にはクラスごとにファイナルクロステスト(FCT)というタイムアタックを行います。
結果は2位と変わらずでしたが2位とのタイム差は1日目以上につける満足のイク走りが出来たので、 FCTに向けてリラックス出来たのがよかったですね!
FCTっていうのは、レース自体はモトクロス (一斉にスタートして時間内の走行周回が一番多い人が優勝で、同一周回の場合は先にチェッカーフラッグを受けた人になります) となんらかわらないものですが、順位よりもタイム優先なのでここでのタイム差で総合順位の逆転も十分にあるものです。
FCTはスタートは7、8番手でしたがうまくすり抜けて2周目あたりには3位に上がることが出来ました!
その後は監督とモトクロスIA(国際A級)ライダーに10−20秒離されての3位でしたが、総合タイムでは2位をキープ出来ました。

2008年MFJ全日本エンデューロランキングも2位とかなりいい位置につけているので、次回の4月19、20日の MFJ全日本エンデューロ第2戦 山都2デイズエンデューロでもがんばっていきたいですね!
ご協賛いただいた、 ロッキースポーツジャペックスショウエイヘルメットラフ&ロードタムレーシングケンズパワー江沼チェンブリヂストンタイヤモンドモトフリーライドマガジンビッグタンクマガジン様 
本当にありがとうございました、次回もがんばりますので応援よろしくお願い致します。

次のレース参戦予定は4/19-20のMFJ全日本エンデューロ第2戦 山都2デイズエンデューロ の予定です。
このMFJ全日本エンデューロ第2戦 山都2デイズエンデューロ は普段使用しているホンダCRF250Rでは出場できないので、違うマシンでの出場になると思いますが変わらずがんばります!


2008年4月19−20日 MFJ全日本エンデューロ選手権 第2戦 山都エンデューロ

MFJ全日本エンデューロはリエゾン区間とタイムアタック区間とで構成されているもので、リエゾン区間は時間通りにマシンを壊さずに走行する技術と時間内に難しいルートを走行できるかを問われる区間です。
もう一つのタイムアタック区間は文字通り全開でタイムアタックする区間です。
リエゾンを時間通りに走れればペナルティがなく、もしリエゾン区間を時間通り走れなかった場合は遅れた場合も速すぎる場合もその分タイムが加算されてしまいます。
タイムアタック区間はタイム差がそのまま結果として残ることになります。
もしリエゾンで遅着、早着のタイム加算がある場合はその分加算され順位を落とすことになるのでリエゾン区間も重要なレースの一因になります。
出場したインターナショナルクラスではリエゾン区間で遅れる人はいなく、実質タイムアタック区間でのタイム差での結果となります。


タイムアタック区間には3種類あり、クロステスト(CT)、エクストリームテスト(XT)、エンデューロテスト(ET)の3種類ありCTはモトクロステストの略称で文字通り見晴らしのいい全開区間やターン、ギャップ走行などMX技術が問われる場所でのタイムアタックになります。
XTも文字通りトライアル的セクションを速く走破する技術を問われる難しいタイムアタックになります。
ETはCTとXTの両方を兼ね備えたエンデューロの総合技術を問われる一番距離の長いタイムアタックになります。
そして最後に御所オートランドに常設してあるモトクロスコースを4周するモトクロスレースを行います。
これがファイナルクロスと言われるレースです。
2日間のCT、XT、ET合算タイムが拮抗している場合はこのファイナルクロスのタイム差で順位の入れ替えもあるものなのでエンデューロライダーもモトクロスコースを 速く走ることが出来ないとダメなんですね。

山都エンデューロは、九州の熊本にある御所オートランドというところで開催されました。
1日目は1周33kmのコース×5周(1周70分)でタイム計測箇所が3箇所、2日目は同じコースを3周してタイムの速い順で順位が決まるものです。1日目の1周はタイム計測はせずに下見になるので1日目12箇所のテストタイムの合計+リエゾン区間での早着、遅着ペナルティ、2日目は9箇所のテストタイム+ファイナルモトクロステスト+リエゾン区間での早着、遅着ペナルティの合計タイムで成績が決定するものです。
1日目はタイム計測区間での大きなミスはなかったのですが、整備時間の勘違いで1分の遅着ペナルティをもらってしまい順位は5位と、いまいちな結果となってしまいました。
この1分がなければ3位の順位だっただけに悔やまれますが、タイムアタック区間でのタイムが自分が思っていたよりもいいものだったので少しほっとしましたね。
これで2日目の自分のペースがわかったような感じでした。
2日目は大きなミスもなくペナルティもなく、ファイナルクロスでも3位となかなかの成績で1、2日目の総合2位の結果を残すことができました。
結果MFJ全日本エンデューロ選手権ランキング暫定2位で最終戦に臨むことができそうです。


今回はいつも使用しているホンダCRF250Rでは出場できないレース(ナンバーつき車両のみエントリー可能)だったので、知人のKTM525EXC−Rという慣れないマシンでの参戦で、不安もあったのですがこのようないい成績を残せてよかったです。


次回のレースは 2008/04/27 クロス1の第1戦 ギャロップXエンデューロ
になります。

2008年4月27日 クロス1 第1戦 ギャロップXエンデューロ


福島県川内村の特設コースにて行われたクロス1の第1戦
 
ギャロップXエンデューロに参戦してきましたので報告します。
クロス1というのは3時間のクロスカントリーヘアスクランブルのレースで、 1周約12kmのコースを3時間で何周できるかを競ういわゆる耐久モトクロス的なものです。
あまり3時間のヘアスクランブルレースは得意ではないのですが、 コースは毎年とてもすばらしいので走っていて時間や距離を感じさせないくらい楽しいものでした。
この場を借りて、今回のようなすばらしいコースを運営してくださった関係者の方々へ!
本当にありがとうございました、大変だとは思いますがこれからもすばらしい大会をよろしくお願いします m(_ _)m

レースはスタートしてすぐに隣のライダーと絡んでしまい、タイムロスをしてしまったのですが、 2周目に入るときにはなんとか2位まで挽回でき、 その後は1位を走るライダーのミスをつき、1位にあがってからは順調に周回を重ねて今年初優勝をすることができました。v(⌒o⌒)v
前半1位だったのはJNCCでもシングルゼッケンの小林君で、今回は得意のウッズでなんとか引き離して、牧草地では追いつかれの感じでとてもおもしろい 展開でしたね。
その小林君も後半ひざが痛くなってきたみたいで順位を3位に落としてしまったみたいでしたね。
2位に上がってきたのは、オレが思うに日本のユハサルミネン!!最速エンデューロライダーの渋谷清幸さんでした。
今でこそあまりレースには出場していませんが、それでも現役バリバリでやっている2人に間に入って2位なんて!?(*゚□゚*)
本当に頭が下がります。今からでも本気でやれば監督に勝てる可能性のある唯一のライダーでしょうね!

得意のMFJ全日本エンデューロは10月の北海道までないので、 この優勝を糧にこれからのヘアスクランブルレースでもがんばっていきます。
応援してくれた方々本当にありがとうございました。

次回のレースは5月18日の JNCC第2戦アルバトロス富山です。
このレースは当初予定はしていなかったのですが、出場できる見込みになったので出場いたします。
怪我せず、いい成績を残せるようにがんばります。
その翌週の5月25日はエンデューロではありませんが、 更なるスピードを身につけるために 関東選手権モトクロス群馬大会 に出場しますのでこちらもよろしくお願い致します。

2008年5月18日
JNCC第2戦 アルバトロス富山大会 コスモスポーツランド

今回のJNCC第2戦はそうそうたるメンバーが出場して、AAクラスだけでも25台のエントリーがありました( ̄□ ̄;)!!
コースはモトクロスコース+裏山を使用した特設エンデューロコースで、コンディションは晴天続きでカラカラの ドライコンディションでした。
路面としては尖った石がかなり多くパンクしたライダーも多く出そうな感じでしたね。
レースは1周約10km位で1周15分程度のコースでした。
AAクラスだけで25台のスタートはかなり迫力あるもので、ほこりがすごかったのでかなりスタートが重要な スプリント的なレース展開になりました。
スタート1周目は7位通過で、途中エンストでかなり大きなタイムロスをして10位くらいまで順位を落としてしまいましたが、 無理せず慎重にスムーズに淡々と走行していたら思っていたよりもペースがよく6位まで挽回できました(*゛σЗ゛)σYO!!
その後トップ2にラップされてしまいますが、周遅れのライダーを抜くのに手間取っていた2位の鈴木健二監督に追いつき一緒に走ることで レース終盤でしたがペースアップが出来、最終ラップには既にラップされていますがもう一度鈴木健二監督を追い抜き(抜かせてくれたのかな!?) 5位を走行しているライダーまで 追いつくことが出来、最後の最後でなんとか5位を走行するライダーを抜き5位でレースを終えることが出来ました。
欲を言えばあと10秒先にいた4位のライダーまでは抜きたかったですね。
これはあとからわかったことでしたが、健二監督にペースアップしてもらったラップがベストラップでしかもラスト2周で出したものでしたv(⌒o⌒)v
これには自分でもびっくり!?&なんで最初からそのラップで走れないかねぇ!?オレ!(≧д≦)って感じですけど、 それがヘアースクランブルの難しさなんですけどね。
あまり得意ではないヘアースクランブルレースで、しかもライダーの層も厚い中5位でフィニッシュでき、 レース内容もよかったので今回の結果はなかなかよかったと思います。
が、もっと上を目指してがんばりますので今後も応援よろしくお願い致します。

次回は5月25日のMFJ関東モトクロス選手権群馬県大会です。
モトクロスは練習のつもり出場するので上位はのぞめませんが、今後のエンデューロでのスピードアップの ためがんばりますのでこちらもよろしくお願いします。

2008年夕張エンデューロ

2008年7月20日に行われた夕張エンデューロに参戦したので報告致します。

夕張エンデューロはいわゆるオンタイムエンデューロです。
昨年まではMFJ全日本エンデューロ全3戦の内の1戦に組み込まれて2日間で行われていましたが、今年はMFJ全日本エンデューロの1戦から外れしかも2日間ではなく 1日間のエンデューロに変更になり、しかも同日に北海道ではいろいろなレースが開催されており、それらのレースと出場者の取り合いになってしまったみたいか どうかわかりませんが、エントリー数も20名足らずでとても寂しいものでした。
コースは1周約43kmのコースを3周するもので、タイムアタック区間が3ヶ所(3周まわるので全部で9ヶ所)、1周は約1時間30分のコースで、市街地、スキー場、 炭鉱掘削場跡地、林道、川下りなどバラエティーに富んだすばらしいコース設定でした。
ほんと来年やるかどうかは不明ですが、もし来年も開催するのであれば北海道のみなさんにはぜひ出場していただきたいすばらしいレースでした。
出場していたライダーの中には、オンタイムエンデューロをきちんと把握していない方もいたみたいでしたが、これを機会に少しづつオンタイムならではの 楽しさを知っていただきたいですね!!
レースのほうはというと・・・・
最初のタイムアタックでは2位のライダーを20秒位離しての幸先のいいものでしたが、そのあとのチョー気持ちぃ林道全開タイムアタック区間で 突然のエンジンストップでそのままレースを終了することになってしまいました。
原因はイグニッショントラブルで、現場では対処できずリタイヤになってしまいました。
今回は招待選手として参戦したのですが、いい走りを見せることが出来ずとても悔しいレースでしたが怪我でのリタイヤではないので前向きにいきます。

次のレースは8月3日に行われるモトパワー8時間耐久エンデューロです。
3人組での参戦になりますが、昨年同様優勝目指してがんばります!
マシンは仲間のCRF450Rでの出場です!
去年はCR250Rだったので再始動も楽だったけど、今年は4stだしエンジンストップさせないように気をつけレースを楽しんできますね!!
ってなんだか最近毎回違うバイクでのレースだなぁ(笑)

2008年モトパワー8時間耐久エンデューロ

2008年8月3日に福島のモトパーク森にて行われた、 モトパワー8時間耐久エンデューロに参戦してきましたので 報告いたします。

モトパワー8耐には3人組での出場で、マシンもいつものCRF250Rではなく、CRF450Rでの出場でした。
コースは1周約13kmのアップダウンのマウンテン、ウッズセクション、川下り、ガレ場などの変化に富んだロケーションでした。
スタートして1周目には1位で通過して、その後1位になったり2位になったりで、1,2位はかなりの接戦でした。
6時間経過後の順位では1位だったのですが、2回目の第2ライダーが崖からマシンを落としてしまい、そのままリタイヤ?? とも思っていたら、マーシャルと一緒に戻ってきて、そのまま崖落ちの場所まで一緒にマシンレスキューに行きました。
なんだかんだと1時間位はロスしたものの、崖落ちしたマシンを無事救出して、残りがまだ1時間弱あったので1回しか乗っていない自分が 最終ライダーで走り、なんとか10位まで挽回することができました。
仲間も崖落ちはしましたが、怪我もなく、マシンも損傷がなく、そのまま復帰できたし、最後は楽しく全開走行も させていただき、なんだかんだ言ってもドラマのある8耐でした。
結果としては10位でしたが、来年は優勝目指してまた同じ3人組で目指していきたいですねぇ!
次回のレースはクロス1の第2戦深山クロス(2008年8月15日)です。
翌日には FRP3(フリーライドパーティー3)になります。
残りのレースシーズンもあとわずかになってきましたが、怪我に気をつけがんばっていきますので今後もよろしくお願い致します。

2008年クロスー1 第3戦 深山クロス

2008年8月15日 スポーツランド菅生特設コースにて行われたクロスー1の第3戦 深山クロス に参戦したので報告致します。
深山クロスはいわゆるオンタイムエンデューロで1周を30分で周回すればペナルティはなしで、 1周する間にあるタイムアタック区間を全開で駆け抜けます。ペナルティがなければタイムアタック区間での 積算タイムで順位が決定するものです。
全部で10周するのですが、1周目はいきなり全開でコースを回るのは危ないので下見としてタイム計測はせず、2周目からが 本当のタイムアタックになります。
タイムアタック区間以外の走る場所もガレ場や沢、ツルツルの林道やトレッキングルートなどでマシンを 壊さず、体力もタイムアタック区間用に温存するなど、規模は小さいですがきっちりオンタイムエンデューロを 楽しめる設定でした。
前日の雨により午前中のコンディションはかなり凶悪でしたが、 徐々に天候回復に助けられ後半はかなり気持ちのいい走りも出来るようになりました。
前半のタイムアタックではコンディション悪化によるミスなどもありましたが、 全体的にはうまくまとめることが出来ました。
その結果全9個のタイムアタック中3位が1回ありましたが、ほかの全てのタイムアタックでは1位のタイムを出し 優勝することが出来ました。

次回のレースは8月31日に行われるJNCC4戦 エルニド本栖です。
とてもテクニカルなコースなので怪我に気をつけ上位目指してがんばりますので、 よろしくお願い致します。